デッサンを描いてみた ②

      暑かった夏の間に描いたデッサンは、鉛筆と木炭を描画素材として使いました。
      鉛筆は普通のスケッチブックに木炭は大判の木炭紙に描きます。

       昨日は、文化の家アートスクールの前期(5月~9月)の最終レッスン日でした。
      これまでの講座で描いたスケッチやデッサンをまとめてみました。
     


夕暮れの杁ケ池公園の池

杁ケ池公園の藤棚下のベンチ

20人近い生徒たちにはお馴染みの場所、杁ケ池公園で2時間のスケッチです。

場所を選ぶのにいつも苦労します。
じっくり描いている時間がないので写真撮影をして残りは自宅でゆっくりと時間をかけて完成するのがいつものこと。

絵で見るとなかなかいい場所だった。
昔の農業用水を保管しておく「ため池」だったけど、整地した後では2分の1以下に縮小されたそうな。

梅雨の晴れ間の恒例の企画でした。


     
     今年の夏はほんとに暑かった! 真夏の講座は文化の家美術室での「5回連続自由課題」です。
     欲張って二枚の絵を描くため木炭を使うことにした。大きな木炭紙に黒1色で描くのは集中力がいる。
     木炭の粉を指ですり込むため指先は真っ黒、これで暑さを忘れることができたかも。   


絵画室テーブルに配置した「ブリキ缶と鍋」

自宅の台上に配置した「ステンドグラスと糸」


      
      でも、前期の講座が終わる前に文化の家事務局の窓口で、後期の講座当選を辞退させていただいた。
      私たち長久手市内在住者を優先するため 市外の希望者はいつも抽選となって外れる人もいるのだ。
      私が辞退すれば一人分の枠が空いて絵画をやりたい人にいいかも・・・と。

      これまでの数年余をここでお世話になり、少しずつ絵を描くのが楽しくなったので す。
      これからは一人でも描きつづけることができると思っています。
      講師の山本輝先生と 一緒に絵を描いたり作品展示をしたメンバーの皆様、ありがとうございました。


自宅の壁に飾ってみた①

自宅の壁に飾ってみた②


絵とモノづくり

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