デッサンを描いてみた③

木炭を粉にして指ですり込んだ丹念な絵

アトリエの壁に掛かっているモノクロームの絵はカラフルな糸の下で、静かで落ち着いたな空間を生み出しています。
糸を染めたり,布を織ったりして楽しんできたけど、一つの空間からすべての色が消えたらどうなるのだろうか?
だれにも好きな色を身に付けたり部屋に置くと気持ちいいけど、「デッサン」をきっちり始めることにしました。
    
10月の終わりから瀬戸のアートスクール「画楽」に月3回通い始め、指導してくださるのは絵の作者である井村先生。デザイナーなので描くだけでなく、理論的な面からのサポートも巧みです。いかに思いを伝えるか、人に伝わる手段としての表現力を高めることが大切と・・・
鉛筆の種類は6H~6Bまで使い、「細密鉛筆デッサン」がやっと5枚完成したところです。


貝を側面から見る①

貝を側面から見る②

3時間で描いた車輪と木槌

子羊の美しい頭部骨格

バイクの廃部品を組み合わせた作品


絵とモノづくり

↓過去のアートフェスティバル↓

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