もしも色がなかったら 光と影の世界へ

カラフルなアトリエからの入り口です

これまでは、所有している作家作品だけで展示でした。
作品の数が増えても収納庫はないため出しっ放しです。
コレクションをセーブし、作家作品を借りての展示です。

アトリエには糸や布,いろいろな作品で色がいっぱい。
「もしも色がなかったら…光と影の世界へようこそ」は
色が大好きな私が、別の世界として見たかった光景です。

7人の作家のジャンルは違っても、モノクロームで表現されたシンプルで力強い作品なんです。


階段下の空間には橋本緑の陶の動物

和紙の造形,チェ・ユンジョン

糸と手すき和紙の木下幸子作品

西からの自然光に浮かび上がる

鉄で作ったギターを弾いてみた

作品の前で2家族が勢ぞろい

力強い小林大地の金属の世界

銀と黒のアルミ製の大きな魚、橋 博憲

長い障子紙に軽やかに描いた ある街角

鉛筆と木炭だけなのに・・・井村寛和

朗読・虹の皆さんによる 大人のお話し会


    展示期間は2019・6月2日(梅雨入り)~7月7日まで
    湿っぽい季節だったので、締め切った室内は空気の流通が悪かった。
    特に小屋での展示は雨の中の移動なので、作品保存が難しく最後の3日間が短縮となった。


小屋の中では三科琢美の鉛筆画が迫ってくる

雨の日にも紫陽花は元気だ!


欅舎イベント

↓過去のアートフェスティバル↓

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