2013年フェスティバルに向けて

2012年のながくてアートフェスティバルは、多くの方にご来場いただき盛況のうちに終わることができました。 
ほんとうにありがとうございました。

今後の予定としては、12月4日(火) 夜7時より 文化の家企画室にて「反省会」を開きます。
正月明けから 来年度に向けての企画に取り組みます。

今年度のフェスティバルの実行委員, 文化の家職員だけでなく、新しい方の参加も期待します。 一緒に盛り上げてくださいな。

    参加の問い合わせは 0561-61-3411 「文化の家 佐藤」まで お待ちしています。


日常の中に アート

 ながくてアートフェスティバルは 11月4日(日)まで開かれています。
 主会場である「長久手市文化の家」は、例年よりもずっと人の流れがあり 展示品も面白い。



 文化の家の壁面には、期間限定の絵画がいたるところに掛かっていて華やかです。


展覧会という堅苦しさはなく、たくさんのアート作品が日常の空間の中に溶けこんでいます。
頭上や横の作品にはお構いなく、一心に勉強している学生さん,立ち話を楽しむ人,通行人,遊んでいる子どもたちなど いろいろですね。


  


 一つ一つの展示をご紹介できないので、ぜひ会場へお越しくださるようお待ちしています。


楽しかったアトリエマーケット

  ながくてアートフェスティバル二日目です。アトリエマーケットは今日が最終日でした。
  10時にはお客さんがいっぱい、日曜日は来るのが遅いか思ってましたが嬉しい誤算でした。


おにぎりの具材づくり

リゾットできあがり

食育イベントは食文化室から廊下までいいにおいがあふれ、撮っていてつらいつらい。
南知多産有機米コシヒカリ新米。
リゾット作りの付け合わせはライスコロッケとカナッペ。
レストランのようです。
「おかわり」できたかどうか?


もう一度 アトリエマーケット会場に戻ります。
ブースの1つでハロウィンのカボチャ「ジャック・オー・ランタン」を作る体験教室がありました。
30センチ前後のカボチャをくり抜いて、子供たちが楽しそうに作っていました。
見本の一番小さいものと、最後に複数の子供たちで仕上げた40センチほどの一番大きなカボチャです。
このカボチャ、毒ではないけどまずくて食べないそうですよ。
皮も中身も柔らかいので、こうして切ったり実を取り出したりできるんです。ハロウィンまでに乾くといいですね。

    以下はマーケット初日の様子です。


今日から「ながくてアートフェスティバル」が始まりました。
オープニングイベントは「アトリエマーケット」です。
多種多様な作品が集まった、楽しいマーケットになりました。
文化の家がいつもとちがう場所のようです。
館内にも人があふれていて、まさにフェスティバルなのです


各店舗ごとの細かい写真を載せたいところなのですが、遠景ばかりになってしまいました。
とはいえ、会場の活気は伝わったのではないのでしょうか。
興味を持たれた方はぜひ会場にお越し下さい。

アトリエマーケット以外にも館内展示もあります。
当日参加できるワークショップもあります。
明日は、館内のあちこちに飾られた作品を作者たちが解説して回る「ギャラリーツアー」や、
館内広場(ガレリア)で行われる「長久手応援ソング 音楽工房CONオープニングコンサート」が11時から、こちらは無料・入場制限無しです。

                 (写真と記事の提供は 文化の家創造スタッフ橋さんです)


NAFアトリエマーケットvol.1

  今年が初めての企画だけど、すでに30数店の申し込みがありました。
  コンクリートの上に線引きをしただけで屋根もない、文字通りの一坪露店です。
  この場所が二日間、アーティストたちの工夫でどう変化するのか とっても楽しみです。


2Fの芝生広場は駐車場に

この先がお店の並ぶ場所

黄色い旗の影が映る




クーテシガーナに目玉がついた!

ながくてアートフェスティバルの目玉となった 全身が竹で作られた竹クマ「クーテシガーナ」が完成です。 
制作日である木曜日は、竹クマの不思議なパワーに恐れをなしたのか いつも晴れました。
ベンチに腰かけて見上げれば、竹の天井から空が見えるんです。
最後に目玉を入れたら何やらとぼけて愛嬌がありますね。
日よけにかぶっていた麦わら帽子 を掛けただけなんですけど。

長久手の東には、広い草原(今は休耕田)が広がっています。
都市化した西の住宅地,商店街から、少し離れるだけで別天地。

創作意欲に満ちた制作スタッフの皆さんは、またまた作ります。
そうめん流しで使った竹をもらい、子どもの好きな「ころころボールころがし?」制作中。

アートフェスティバル期間中の 10月20日(土)~11月4日(日)に遊んでくださいね。
                                   



   この竹クマは来年の1月15日の左義長(正月の松飾りを各戸から集めて焼く火祭り)で
   燃やされます。早朝から、餅をやいたり温かい飲み物で身体を暖めながらの行事です。

   これまでの制作の様子は以下、記録していただきました。   (ここまで飯島 記)


始まりは こんなだったよ

朝から長久手で竹のオブジェ制作でした。
昼過ぎまで制作、大黒柱になる櫓が組み上がりました。高さ約3mあります。
大きいとそれだけで作るのは大変、重いし、手は届かないし、自重で変形するし。
でもこうやって外で大きなものを作るのは、とにかく面白い。珍しい青空が写っています。
作るのは楽しいけど、暑さと日焼けが大変、日焼け止めを忘れてあちこちがひりひり・・・。


竹で曲線のアウトラインができた

7月までに櫓ができて、さらに1か月経った8月下旬の姿です。
今日は午前中から夕方近くまで、竹クマオブジェ制作でした。
ちょっとずつとは言え 進んできました。完成はまだ遠いけど、なかなかに楽しいものです。

9月の姿は急展開です。


朝から「ながくてアートフェスティバル」の
野外オブジェ、竹製「クーテシガーナ」の制作も
いよいよ全貌が明らかになってきました。

ドーム状の大きなクマの顔です。
耳も含めて高さ3.5m、幅8.3m、奥行き2.5m。
素材は、竹。中心の櫓も竹。回りの骨組みも竹。
櫓のみ固定にボルトを使っていますが、
他は麻紐と少しの針金で固定しています。

ほとんど、竹と麻紐。巻き付けて結んで固定しています。ものすごくローテクです。
この後は骨組みを補強したら寒冷紗を貼る予定です。
毎週木曜日の午前十時から、長久手市の「CBCハウジング長久手すまいの公園」近くの休耕田で制作中。 興味のある方は遊びに来て下さい。6日(木)も雨が降らなければ制作しますので。


今日は竹クマオブジェ制作の日でした。
10時から3時過ぎまで制作、竹組はほぼ完成。
ちゃんと丸くなり理想的な形になりました。
耳もグレードアップし、しっかり「耳」になりました。口から中に入れます。
ゆくゆくは目が光るようにしたいものです。
幅8.3m、高さ約3.5m、奥行きは4m。
中でゆったり出来る広さなので、住めそうです。
いっそのこと竪穴式住居にするのでした。

来週も晴れたら木曜日の10時から制作予定です。
11時前後に「広報ながくて」の取材が来るとのことです。お近くの方はぜひ写りに来て下さい。


今日は10時から夕方5時頃まで 竹クマオブジェ
制作でした。 片耳クマ。
中にベンチが出来てきました。歯のようです。
噛みつかないので中でゆっくりしていって下さい。とりあえず、今月はこれで終了。
次回は10月に入ってからなのです。
10/20の「ながくてアートフェスティバル」開幕に向けて、一気に仕上げます。
   楽しみに 待っててくださーい。


       (写真と記事の提供は 長久手市文化の家 創造スタッフ 橋さんです)


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