クーテシガーナに目玉がついた!

ながくてアートフェスティバルの目玉となった 全身が竹で作られた竹クマ「クーテシガーナ」が完成です。 
制作日である木曜日は、竹クマの不思議なパワーに恐れをなしたのか いつも晴れました。
ベンチに腰かけて見上げれば、竹の天井から空が見えるんです。
最後に目玉を入れたら何やらとぼけて愛嬌がありますね。
日よけにかぶっていた麦わら帽子 を掛けただけなんですけど。

長久手の東には、広い草原(今は休耕田)が広がっています。
都市化した西の住宅地,商店街から、少し離れるだけで別天地。

創作意欲に満ちた制作スタッフの皆さんは、またまた作ります。
そうめん流しで使った竹をもらい、子どもの好きな「ころころボールころがし?」制作中。

アートフェスティバル期間中の 10月20日(土)~11月4日(日)に遊んでくださいね。
                                   



   この竹クマは来年の1月15日の左義長(正月の松飾りを各戸から集めて焼く火祭り)で
   燃やされます。早朝から、餅をやいたり温かい飲み物で身体を暖めながらの行事です。

   これまでの制作の様子は以下、記録していただきました。   (ここまで飯島 記)


始まりは こんなだったよ

朝から長久手で竹のオブジェ制作でした。
昼過ぎまで制作、大黒柱になる櫓が組み上がりました。高さ約3mあります。
大きいとそれだけで作るのは大変、重いし、手は届かないし、自重で変形するし。
でもこうやって外で大きなものを作るのは、とにかく面白い。珍しい青空が写っています。
作るのは楽しいけど、暑さと日焼けが大変、日焼け止めを忘れてあちこちがひりひり・・・。


竹で曲線のアウトラインができた

7月までに櫓ができて、さらに1か月経った8月下旬の姿です。
今日は午前中から夕方近くまで、竹クマオブジェ制作でした。
ちょっとずつとは言え 進んできました。完成はまだ遠いけど、なかなかに楽しいものです。

9月の姿は急展開です。


朝から「ながくてアートフェスティバル」の
野外オブジェ、竹製「クーテシガーナ」の制作も
いよいよ全貌が明らかになってきました。

ドーム状の大きなクマの顔です。
耳も含めて高さ3.5m、幅8.3m、奥行き2.5m。
素材は、竹。中心の櫓も竹。回りの骨組みも竹。
櫓のみ固定にボルトを使っていますが、
他は麻紐と少しの針金で固定しています。

ほとんど、竹と麻紐。巻き付けて結んで固定しています。ものすごくローテクです。
この後は骨組みを補強したら寒冷紗を貼る予定です。
毎週木曜日の午前十時から、長久手市の「CBCハウジング長久手すまいの公園」近くの休耕田で制作中。 興味のある方は遊びに来て下さい。6日(木)も雨が降らなければ制作しますので。


今日は竹クマオブジェ制作の日でした。
10時から3時過ぎまで制作、竹組はほぼ完成。
ちゃんと丸くなり理想的な形になりました。
耳もグレードアップし、しっかり「耳」になりました。口から中に入れます。
ゆくゆくは目が光るようにしたいものです。
幅8.3m、高さ約3.5m、奥行きは4m。
中でゆったり出来る広さなので、住めそうです。
いっそのこと竪穴式住居にするのでした。

来週も晴れたら木曜日の10時から制作予定です。
11時前後に「広報ながくて」の取材が来るとのことです。お近くの方はぜひ写りに来て下さい。


今日は10時から夕方5時頃まで 竹クマオブジェ
制作でした。 片耳クマ。
中にベンチが出来てきました。歯のようです。
噛みつかないので中でゆっくりしていって下さい。とりあえず、今月はこれで終了。
次回は10月に入ってからなのです。
10/20の「ながくてアートフェスティバル」開幕に向けて、一気に仕上げます。
   楽しみに 待っててくださーい。


       (写真と記事の提供は 長久手市文化の家 創造スタッフ 橋さんです)


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