NAF お寺deアート

   この週末で 16日間にわたって繰り広げられたNAFも終わります 。
   あちこちの展示場を回ってこられたと思いますが、お寺はいかがですか?
   今年のおすすめイベントへ どうぞ お越しください。


本堂の中に かすかな光

5日前の午後6時前、周囲は暗闇の夜の境内です。 
誰もいないのになぜか怖くありません。でも 気配が・・・
灯りに近づくと、こんな仏様が立っていました。
黄金色の衣をまとった等身大のお姿です。

ながくてアートフェスティバル真っ盛りだけど
このお寺での展示を知っている人は少ないかも。
NAFの会場の一つとして快く使わせてくださいます。
ここで「お寺deアート」を展開しているのは、寄川桂さん。
4年目の今年は「仏たち」というお題だそうですよ。


石段を上って境内に

境内から町並みを見下ろす

どっしりとした本堂に向かう


      翌朝もう一度ゆっくり訪れて、境内と「仏たち」を拝見しました。


等身大の迫力なのに 様々な表情が楽しい

かわいいお顔の仏さま


NAF 文化の家での作品探訪

8枚の写真の展示場所はどこ?


   それぞれの絵のタイトルや作者名は省きます。 展示場所は1階,2階,3階でした。
   ながくてアートフェスティバルもあと5日、お散歩がてら見つけてくださいね。


面白い造形作品3点のご紹介です


県立芸大生と 油絵と糸たち

    染めた糸が目立つ「糸と織りの工房」に、フレッシュな新人が入社? しました。
    県立芸大の学生二人が連れてきた8枚の絵です。
    天井を収納場所にしている糸たちの 新しい友達になりました。


紡ぎ車で紡いだ羊毛と学生たちの絵

小さな油絵なんだけど、完成度が高くて存在感があります。落ちついた色合いとシンプルな形が、カラフルな糸たちとマッチします。
油絵と糸がこんなに仲よしだったとは意外だ!

芸大で絵画を専攻する未来のアーティストの絵は ひたむきで気持ちがいいのです。


草木染の自然な色の糸とクールな絵

絵を見ながら機織りするのは 贅沢だなあ


アートフェスティバル ビッグな作品たち


   文化の家の外、東テラスに地上5mもある作品「風魅鳥」を取り付けているのは、
   文化の家創造スタッフの小林大地さん。  完成すれば右の写真になる予定です。


フェスティバルの準備に追われる橋寛憲さん(文化の家創造スタッフ)も、仕事の合間をぬって「ウミイグアナ」をこれから搬入するところ。
全長2,7mもあるけど重さは5㎏なので、こうして運ぶことができる針金作品です。
   展示するのは 築100年といわれる「丸久自転車店」です。 ぜひ ご覧くださいね。


 アートマップが届きました

  ながくてアートフェスティバルの会期は、10月12日(土)から27日(日)までの16日間です。
  待っていたアートマップの冊子が、やっと届けられました。
  校正を終えて印刷に回す予定だったのが、8月20日と聞いています。
  それから1ケ月半が過ぎた今日の10月7日、封も切らない100部を預かったところです。


いつもなら配って歩くのですが、ゆとりも時間もありません。  皆さん どうされますか?
オープンまであと5日、苦肉の策として玄関外に並べます。
 
道行く人にご自由にお持ちいただいてぜひお出で下さいね。


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