文化の家での展示作品いろいろ

どこか人間らしい表情をしてる

今年の3階での展示は 多彩な作品が並んでいます。
室外のテーブルで賑やかにお出迎えです。
仕事をリタイア後の男性たちが楽しんで作った作品の数々は趣味の域を超えてマニアックです。


少年みたいにプラモデルづくり

和室には毎年出品の陶芸作家作品

階段の手すりに留まった金属の鳥


     2階へ降りると、壁面以外の空間を使ったインスタレーションの作品が目につきます。


屋外テラスで雨に打たれても

天井から吊るした空間でゆらゆら

織った長い布を天井の梁に渡す

床一面に置かれた大小の球体

会談の赤い色と赤い糸が一体化している

長久手市文化の家での展示は、日常の空間にさりげなく作品を配置するのです。
一つ一つの作品を生かすとともに全体のバランスも大切、
作家たちのセンスが問われます。
作品を通しての作家交流が生まれてきたと感じます。

   ※先日の交流パーティーには50人の作家が集まって
    手料理をいただきながら親交を温めました。


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