アートマップがまだ届きません

   今日も アートマップが印刷されているかもわかりません。

   「アートマップの作成が急ピッチ」と書いてから、早くも一カ月半が過ぎました。
   あれからどうなったのか、ちょっと心配になってきました。
   ホントにどうなってしまったんだろう? 知り合いの人に早く配りたいんだけど・・・

   今年はなぜか情報が伝わらない、関係者だけで盛り上がっているとしたら困るんです。
   PRしようとしても できないんですものね。

   しびれを切らして、別に掲載していただいた冊子を配って歩きましたよ。 
   「ながくてアートフェスティバル2013」は10月12日(土)より始まります。


アートマップの作成 急ピッチ!

お盆の最中だけど、長久手市文化の家事務室はスタッフの人たちが総出です。
一角にある「ながくてアートフェスティバル」のアートマップの作成現場を拝見しました。



七回目になる今年は、これまでにないくらい多くの作品を見ることができます。
文化の家や図書館だけでなく、長久手市内のギャラリー,アトリエ,お洒落な店のあちこちに、
県立芸大の学生たちが初参加して 作品発表をすることになりました。
パソコンの大画面に映る学生たちの絵は、テーマ,色,構成とも本格的だ と感心しますね。
昨年度は33ページだった「アートマップ」、今年は50ページを超えそうに分厚いです。

今年は文化の家専属のウェブデザイナーが編集してるので、急ピッチで進行してます。
眼にもとまらぬ速さで画面を変えていく指先、プロの技って凄いもんだ! と感嘆しきりです。
9月には素敵な冊子になって、ながくてアートフェスティバルの全容が分かるでしょう。


絵地図のチラシができました

  7回目を迎える「ながくてアートフェスティバル」、ユニークな絵地図のチラシです。
  例年よりずっと早くできたのは、月一回の実行委員会での熱意溢れるディスカッションと、
  それを形にしてくださったデザイナーさんのおかげです。

  左の表紙の絵地図はそのまま、ポスターにも使われています。
  右の見開きページの絵地図は、ギャラリー,アトリエ,お店の名前も載っています。
  秋になったら、自転車や徒歩で回っていただく方がのんびりと楽しいかと思います。


今年のアートフェスティバルは 市内のいたるところでアート発見!をしていただきたいですね。

どこでもアート,まちNAFで
市民とアーティストと作品たちを結ぶ
お手伝いをしたいのです。


2013年フェスティバルに向けて

2012年のながくてアートフェスティバルは、多くの方にご来場いただき盛況のうちに終わることができました。 
ほんとうにありがとうございました。

今後の予定としては、12月4日(火) 夜7時より 文化の家企画室にて「反省会」を開きます。
正月明けから 来年度に向けての企画に取り組みます。

今年度のフェスティバルの実行委員, 文化の家職員だけでなく、新しい方の参加も期待します。 一緒に盛り上げてくださいな。

    参加の問い合わせは 0561-61-3411 「文化の家 佐藤」まで お待ちしています。


日常の中に アート

 ながくてアートフェスティバルは 11月4日(日)まで開かれています。
 主会場である「長久手市文化の家」は、例年よりもずっと人の流れがあり 展示品も面白い。



 文化の家の壁面には、期間限定の絵画がいたるところに掛かっていて華やかです。


展覧会という堅苦しさはなく、たくさんのアート作品が日常の空間の中に溶けこんでいます。
頭上や横の作品にはお構いなく、一心に勉強している学生さん,立ち話を楽しむ人,通行人,遊んでいる子どもたちなど いろいろですね。


  


 一つ一つの展示をご紹介できないので、ぜひ会場へお越しくださるようお待ちしています。


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