NAF 文化の家での作品探訪

8枚の写真の展示場所はどこ?


   それぞれの絵のタイトルや作者名は省きます。 展示場所は1階,2階,3階でした。
   ながくてアートフェスティバルもあと5日、お散歩がてら見つけてくださいね。


面白い造形作品3点のご紹介です


県立芸大生と 油絵と糸たち

    染めた糸が目立つ「糸と織りの工房」に、フレッシュな新人が入社? しました。
    県立芸大の学生二人が連れてきた8枚の絵です。
    天井を収納場所にしている糸たちの 新しい友達になりました。


紡ぎ車で紡いだ羊毛と学生たちの絵

小さな油絵なんだけど、完成度が高くて存在感があります。落ちついた色合いとシンプルな形が、カラフルな糸たちとマッチします。
油絵と糸がこんなに仲よしだったとは意外だ!

芸大で絵画を専攻する未来のアーティストの絵は ひたむきで気持ちがいいのです。


草木染の自然な色の糸とクールな絵

絵を見ながら機織りするのは 贅沢だなあ


アートフェスティバル ビッグな作品たち


   文化の家の外、東テラスに地上5mもある作品「風魅鳥」を取り付けているのは、
   文化の家創造スタッフの小林大地さん。  完成すれば右の写真になる予定です。


フェスティバルの準備に追われる橋寛憲さん(文化の家創造スタッフ)も、仕事の合間をぬって「ウミイグアナ」をこれから搬入するところ。
全長2,7mもあるけど重さは5㎏なので、こうして運ぶことができる針金作品です。
   展示するのは 築100年といわれる「丸久自転車店」です。 ぜひ ご覧くださいね。


 アートマップが届きました

  ながくてアートフェスティバルの会期は、10月12日(土)から27日(日)までの16日間です。
  待っていたアートマップの冊子が、やっと届けられました。
  校正を終えて印刷に回す予定だったのが、8月20日と聞いています。
  それから1ケ月半が過ぎた今日の10月7日、封も切らない100部を預かったところです。


いつもなら配って歩くのですが、ゆとりも時間もありません。  皆さん どうされますか?
オープンまであと5日、苦肉の策として玄関外に並べます。
 
道行く人にご自由にお持ちいただいてぜひお出で下さいね。


アトリエマーケット2013ですよ

昨年の写真から 開店早々の様子です

秋晴れの気持ちのいい日が続きますね。
2回目の「NAFアトリエマーケット」、今年も張り切って開催します。
35店舗が出店、楽しいアートや雑貨が勢揃い。

長久手市内外からお客様がたくさん来て、アートフェスティバルの始まりです。
2日間 雨が降らないことを願ってます。



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