お寺でアート 昼と夜

      あと1週間となった「ながくてアートフェスティバル2015」。
      今年はいろいろな場所を見て回りましたが、まずはお寺参り?からご報告です。
      毎年訪れるこの場所は 昼と夜では全く違った雰囲気になります。
      人気のない夜の境内の縁台に腰かけていると、守られているような心落ち着く場所でした。


二体の金の仏様がお出迎え

夜のスポットはドラマチック

昼間は3人の画家による
「ライブペイント」があったそうです。

乾くまでと、境内にあった作品は
夜目に拝見しても色がよくわかりません。

長久手市内の様々な場所でのアート作品、
24時間営業? の場所はここだけですね。

思い立ったら いつでもどうぞ! 


石地蔵から見た広い境内

たくさんの石地蔵の前に鉄の植物作品

鐘突き堂の下にも仏の顔

本堂の前にも仏様が・・・

夜の本堂は 煌々と明かりが灯る


アートマップとHPができました

緑の文字がシンプルな表紙

長久手市全体のアートマップは44ページあります


            愛知県長久手市(一部瀬戸市)で開かれた「愛・地球博」(2005年)から10年が過ぎました。
            この「ながくてアートフェスティバル2015」は、今年で9回目を迎えます。
         
    1回目はアーティストだけで ひっそりと始まりました。
    回を重ねるうちに、いろいろなお店や公共施設,アトリエやギャラリーの参加も増えて広がりが出てきました。
    詳しくは、長久手文化の家の1Fに置いてある「アートマップ」を見てくださいね。
    文化の家から発信している「ながくてアートフェスティバル2015」のHPは、近いうちに完成します。  

                      HPは こちら


今年もフェスティバルをやります!

どこでもアートの会場にて

「ながくてアートフェスティバル2015」の情報を発信する場の一つです。
今年は9回目に当たり、昨年までとは内容が変わってきます。

大きく変わるのは会期でしょうか。
「もっと長い期間だとゆっくり見て回れるのに・・」という声が多く
10月3日(土)~25日(日)と、これまでより1週間長くなりました。

次回からは内容や場所についてお知らせしますので お楽しみに!


ながくてアートフェスティバル 今年もやります!!

こんにちは。桜も散り始めこれから気持ちいい季節が来ますね。
少し早いけど、秋の恒例行事「ながくてアートフェスティバル」
のお知らせをさせていただきます。
今年は8回目となり、盛りだくさんの内容で開かれます。
 [期間は 10月4日(土)~10月19日(日)の16日間]
以下は、初めての方にも知っていただきたい内容です。


[ながくてアートフェスティバルの始まりは]
 ・長久手市には多くのアーティストや学生が在住,在勤,そして作家活動をしています。
  でもアート作品を目にしたり、作家に直接会って話をする機会は限られているんですね。
 ・住民の方たちと作家たちが交流できたらいい、という願いから始まったお祭りです。
 ・会場は「長久手市文化の家を」中心に、長久手市内のあちこちで作品展示をします。

[だれが中心になっているの]
 ・長久手在住・在勤のアーティスト,様々な活動をしている人たちがボランティアで活動中
 ・毎月一回の実行委員会(全体会)と、部門別の小さい会議で話し合い内容を決めていく
 ・会議の場所は「長久手市文化の家」にある企画会議室に集まる(夜の7時~)

[どんなことをしているの]
 ・他のことは順次お知らせしていきます。 現在決まっているのは 次の2つの企画です。

   ①文化の家の1階展示室,1階・2階の壁面や空間,3階の各所に展示する作家募集
       ・4/24(木)の夜7時から、どこの展示場所にするかについて調整会議を行う。
       ・新しく参加したい人は、調整会議の場に作品ファイルを持ってくること。
       ・もし展示希望場所が重なった場合、作家同士で調整すること。
   ②アトリエマーケット  
       ・10月4日(土),5日(日)の両日 文化の家二階の屋外にて  
       ・規約や申込用紙を作ったので 古戦場さくらまつりから配布しはじめる。
       ・1次締め切りは5月末で 50ブースを募集します。

   次の会議は5月の上旬に。 またお知らせしますね ・・・実行委員のひとり ひろ


NAF お寺deアート

   この週末で 16日間にわたって繰り広げられたNAFも終わります 。
   あちこちの展示場を回ってこられたと思いますが、お寺はいかがですか?
   今年のおすすめイベントへ どうぞ お越しください。


本堂の中に かすかな光

5日前の午後6時前、周囲は暗闇の夜の境内です。 
誰もいないのになぜか怖くありません。でも 気配が・・・
灯りに近づくと、こんな仏様が立っていました。
黄金色の衣をまとった等身大のお姿です。

ながくてアートフェスティバル真っ盛りだけど
このお寺での展示を知っている人は少ないかも。
NAFの会場の一つとして快く使わせてくださいます。
ここで「お寺deアート」を展開しているのは、寄川桂さん。
4年目の今年は「仏たち」というお題だそうですよ。


石段を上って境内に

境内から町並みを見下ろす

どっしりとした本堂に向かう


      翌朝もう一度ゆっくり訪れて、境内と「仏たち」を拝見しました。


等身大の迫力なのに 様々な表情が楽しい

かわいいお顔の仏さま


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