●誰もがアーティスト?!

 「長久手アートネット」はアートなものの見方で物事に取り組み、長久手の街に住む人
 の心や暮らしが豊かなものになって欲しいと願って立ち上がったホームページです。

  ”アート”と聞くと自分の出る幕じゃないと思う人や、副教科で将来無意味な科目だ、
 などと思う人が残念ながら多くいると思います。
  しかしもともとは、全ての人が生まれながらにアーティストなのに、成長してゆくにつれ最初に手放してしまうのがアートなものの見方であると思われます。

●アートなものの見方ってどんなもの?

  私の考えるアートなものの見方とは、自身の『感じたこと』や『考えたこと』つまり感性です。『感じたこと』や『考えたこと』を他人と比較、評価せずに、尊重し自由に
 表現することでもあります。この表現はなにも物を作ることには限りません。
  例えば友人との会話やスーパーでの買い物中でもそれは存分に使われています。
  自分の思うことを自分の言葉や表情、行動で表現するのです。
  それだけ?と思う方。それだけです。

  私たちが日常的にしている事の中にこそアートなものの見方は存在しているはず。しかし現在ではこの見方をすることがなかなか難しい。
  凝り固まった思考で自らの自由な思考を閉ざし、他者にもそれを求めがちです。

  2020年のコロナ感染を始めとする非常時にこれまでの方法が通用しなくなった今、
 新たな道を受け入れていきたいものです。角度を変えて自分を見つめれば、自ら作った常識に縛られずに生きていけるのでは無いでしょうか。


     ながくてアートネットの管理人&編集者   飯島宏子, 関根優実   記
         


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